抽選グリーンカードDV2008とは?
アメリカには、グリーンカードを抽選で公平に分配している制度があります。
これをDiversity Immigrant Visa Programといい、DVプログラムなどと呼ばれています。
抽選でというと、本当だろうかと思われがちですが、本当です。
この制度そのものは1990年初期に新設され、これまで15年程度継続して実施されてきました。
毎年5万名程度の外国人に対しグリーンカードが発給されましたので、すでにこの制度により
80万人弱の外国人がグリーンカードを取得してきました。
もちろん、その中にも多くの日本人が含まれています。
今年(2006年)はDV2008と呼ばれていますが、その応募期間は今、実施されています。
毎年一年に一度きり、おおよそ2ヶ月間に限って応募受付しています。
疑問:2006年の実施なのにどうしてDV2008なの?
答え: このDiversity Immigrant Visa Programの応募時期はたしかに2006年ですが、実際のグリーンカードが
発給される時期がアメリカの2008会計年度であることからこう呼ばれています。アメリカの会計年度は
10月1日から翌年9月30日で、2008会計年度は、2007年10月1日から2008年9月30日です。
言い換えれば、この時期にしか、グリーンカードは発給されません。
DV2008応募資格
このホームページは、このDV2008への応募を勧めていますが、実は、その応募には、唯一2つに資格があります。
DV2008応募資格
高校を卒業している。
日本で生まれた。
この2つとも「はい」という方は、今すぐDV2008へ応募が可能で、グリーンカード取得への扉は開かれています。
日本には、大変多くの在日韓国人、在日朝鮮人の方々が住まわれています。その方々の多くは2世3世で、日本で生まれています。
このような、日本で生まれた在日韓国人の方々も、応募資格があります。間違わないようにしてください。
在日韓国人の方々にも応募の資格がありますよ。
とにかく応募しよう
資格があり、アメリカへの移住を考えているならば、とにかく抽選グリーンカードDV2008へ応募してください。
応募しなければなにも始まりませんし、グリーンカードは決して得ることはできません。
この抽選グリーンカードという制度は、毎年実施していますが、抽選ですので、必ず当選するということはありません。
ですが、宝くじと同じように、応募しねければ決して当選すらしませんし、グリーンカードも取得できません。
どうしようかと考えるならば。とにかく一度応募してみることをお勧めします。

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